つれづれ手帖

アラフォー。純ジャパ。国際結婚。

イギリス人夫が面白いと思うもの

明けましておめでとうございます(遅)。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始はわたしの実家に帰って、のんびり過ごしていました。
今年も言わずもがな書いたり書かなかったりしたいと思います。

夫は日本のテレビは見ないけど、大晦日にやっているガキ使の存在は知っている。「笑ったらお尻たたかれるやつでしょ?」という認識。
笑わせるためのネタの数々がどういうものなのか、というのは夫には難しすぎるのだけど、笑いを堪えている姿や、お尻を叩かれて痛がる姿は夫にとっても面白いと感じるよう。
そんな夫が一番気に入ったのは、天海祐希さんのブロックであった。
全部見たわけではないが、バラエティに似つかわしくない厳しい面持ち、何言ってるかはさっぱり分からんけど、そのアンバランスさに夫は強く惹かれたらしい。
「厳しくて面白い!!」っていう謎の感想を残し、ゲラゲラ笑っていたのでよしとしよう。楽しかったのならよき。

夫があまりにもゲラゲラ笑うので、わたしが実家に残していた過去のガキ使のDVDを持って帰ることにした。いくつか再生したけど、とりあえずいちいちストップして「どういう意味?」と聞いてくるので見た気にならん。
固有名詞の説明や、どうしてこの女優や俳優が出てきただけで爆笑が起きるのかの説明は難しいの極み。日本におけるその女優のステータスから説明しなければならないし、
「この人がこんなとこに出てくるというギャップが面白いのよ」と言っても、その人自身のことを知らん夫には理解し難い。

 

ただ、ガキ使は細かい日本語がわからない外国人にとっても、比較的分かりやすい笑いなのかなとも思った。誰かが笑っている様子というのは、何かわからんけど面白いと感じるもの。
誘い笑いがずるいって言われるのはそれかもしれんな。

 

というわけで、今日は短いけどこのへんで終わりー。
新年一発目にこのざっとした感じ。ハハハ!