つれづれ手帖 - イギリス人との国際結婚ライフ -

日本の田舎でイギリス人の夫と二人暮らし。いたってふつうの日常、英語、どうでもいいことなど。

イギリス人と日本で結婚しよう!と思ったら①

わたしはイギリス人と日本で国際結婚をした。

彼と付き合うまで、自分の人生において国際結婚をするなど想像だにしていなかったので、それについて何にも知らなかったわたし。

役所で婚姻届をもらって提出してハイ終わりではダメだということすら知らなかった…ので、いざ結婚しようとなったらやることが盛りだくさんではないか!

今日はそれを順を追って振り返ってみたい。
ここに来てようやく国際結婚ブログらしくなってきたな!

 

外国人と結婚が決まったら… 

外国人の方とお付き合いを経て、結婚しよう!という運びになったら、日本人同士の結婚とは違って、いろんなことを準備しなければならぬ…。

まずは婚姻届を提出する役所へ行って、「◯◯の国の人と国際結婚をするのですが、必要な書類は何ですか?」と尋ねてみよう。
住んでいる町が田舎であればあるほど、その部署がざわつくこと必至。

現にわたしたちが住んでいる町も田舎なので、窓口で「イギリス人との国際結婚なんですが…」と言った時点でざわっとなり、辞書みたいなものを取り出して「グレートブリテングレートブリテン…」とイギリスのページをめくり出した時は若干不安になったものの、無事教えてもらうことができた。

とはいえ、今のご時世だからインターネットを調べればある程度のことは出てくるのだが、結婚する相手の国や自治体によって提出する資料が異なるらしいのでやはり事前に役所へ行くことがベストである。

 

わたしたちの住む自治体で持ってきてくださいと言われた資料は以下。

婚姻届を提出するときに準備したもの

・婚姻要件確約書(Affirmation)
・相手の出生証明書(Birth Certificate)
・上記ふたつの和訳
・パスポート
在留カード
・日本人の戸籍
・日本人の身分証明書(免許証など)
・印鑑

・婚姻届

 中でも普通に暮らしていたら遭遇することのない資料がふたつ…。
これは事前に用意しておかねばならない上に、明日結婚したい!と言ってももらえないのでちゃんと事前準備が必要である。

それは

・婚姻要件確約書…東京の駐日英国大使館にて取得

・出生届(イギリス人側の)…英国本国から取得

このふたつ!

 

このふたつは、欲しいと思ってすぐに手に入るものではなく、予約が必要だったり問い合わせて送ってもらったりとなかなか時間と労力がかかるもの。

結婚したい!と思ってから、ちゃんと計画的に準備を進めないと、結婚したい日に結婚できない!という事態になりかねないので気をつけて!

 

 

…あかん。
思いの外長くなってしまったので、シリーズ化しようと思う。