つれづれ手帖

アラフォー。純ジャパ。国際結婚。

働き方について考える日々

どうもこんにちは!めっちゃ久しぶりにはてなブログを開いてみたら、久しぶりすぎてどんな感じで書いていたのか忘れた。文体ってこんな感じだったっけ?(知らん) 前回書いた記事が4月21日なのでえ!待って!3ヶ月!?3ヶ月も何してたんだろう。えーっと特…

夫が家族や友人に恥ずかしくて言えないこと

「恥ずかしいから言いたくない」 イングランドにいる家族や友人と会話する時に、お互いのコロナウイルス事情を報告し合うこと早1ヶ月。1ヶ月前と今は状況はまったく違う。イングランドはロックダウン生活に突入したし、わたしたちも緊急事態宣言っていう生温…

夫は10万円の給付金をもらえるのか

新型コロナウイルス感染症で、日本は住民基本台帳記載者に10万円の給付金を配布すると発表した。 タイトルの問いに対して、結論から言うと、YESである。夫は住民票を持っているので、10万円の給付金を受け取る資格がある。 ただ、ここに行き着くまで、いろん…

こんな時に家族に会う方法

不要不急の外出を控えるようになって、インターネットのありがたさを噛み締めている。とくに夫の家族との連絡がすぐに取れるのがいい。今までもスカイプやFaceTimeを使っていたけど、その素晴らしさをこれほど実感したことはない。ネットが繋がってたらお金…

イギリス人も疑問に思う「オーバーシュート」の使い方

欧米各国でロックダウン(都市封鎖)が相次いで行われていた頃、東京都知事の小池百合子さんが会見で多用した「オーバーシュート」。彼女は爆発的な患者の急増という意味を表す言葉として使っていた。その後、ニュースや新聞でもオーバーシュートという文字…

いま、結婚式を開くか否か

コロナウイルスの影響はいろんなところに歪みを生んでいる。 周りに、結婚式を開くか否かで死ぬほど迷った挙句、決行した人、延期にした人がいる。決行した人とは直接的な友人ではないが、招待された友人は、なんとも言えない微妙な雰囲気だったと言っていた…

コロナウイルスとの毎日

いよいよ「コロナの新しいニュースは?」なんて言葉がおはようの代わりになってしまった。日本の家族とも、近況報告そっちのけでコロナのことばかり話している。夫の家族が住むイギリスでは全土でロックダウン中。昨日、イングランドに散らばる夫の家族たち…

わたしと英語

家の中では夫はほぼ100%英語で喋っている。夫は日本語も使えるけど、わたしにはほぼ英語でしか話しかけない。わたしは日本語と英語の半々で夫に話す。だからわたしたちにしか分からない謎の言語ができつつあって、ちゃんとしないとなーと思いつつ、楽な方へ…

2020年、ホワイトデーの朝のこと

今年のバレンタインは引越しやら掃除やら片付けやらでろくなものができなかったわたしに、夫は今年もサプライズを用意してくれていた。 ちなみに去年の話はこちら。 kumahat.hatenablog.jp 昨日の夜、マフィンやらトマトやら胡瓜やらベーコンやらを携えて帰…

まだまだ外国人に厳しい社会

夫が一人で住んでいた家に転がり込み、そして結婚してしばらくが過ぎた。二人で住むには十分な広さがあった家だったけど、新しいところに変わりたいというのは夫が強く願ったこと。 わたしはいいところが見つかればね、くらいの感じでのほほんと構えていたの…

大学生ぶりにセックスアンドザシティを見ている

最近Prime VideoでSEX AND THE CITYを見ているのだが、テレビシリーズは大学生の頃に見て以来なのですっかり話の内容を忘れていたので新鮮な気持ちで見ている。ってかコレ、シーズン1は1998年なんやな。20年以上前!大学生の頃はTSUTAYAでDVD借りて見ていた…

【英語】スピーキングを高めなければ

今日は英語のお話。 英語の勉強はわたしに一生ついて回るであろう課題。「楽して英語をマスター」とか「3ヶ月で喋れる」とかなんかそういう絶対嘘やと分かっているけど甘い言葉にフラッとつられてしまうことって、どんな世界にもあるよね!? 年が明けるたび…

早く目を覚ますんだ!不毛な恋の話

地元の友人(アラサー)が行ったり来たりしている。明けましておめでとうLINEが来たのだが、彼女の話したかったことはそれではないことは明白であった。後から続く近況報告に読んでいるこっちが地団駄を踏んだ。 「一個下の同僚のことが気になってるって話、…

大人になるってどんな時?

ちょっと前に大人になったのはどんなとき?みたいなテーマがはてなブログにあって、面白そうだなーと思って書こうとしていた間にテーマ期間が終わっていた。 が、これについて書いてみる。 大人になったと感じたときはいつかと聞かれたら、わたしは「結婚し…

イギリス人夫が面白いと思うもの

明けましておめでとうございます(遅)。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末年始はわたしの実家に帰って、のんびり過ごしていました。今年も言わずもがな書いたり書かなかったりしたいと思います。 ◆ 夫は日本のテレビは見ないけど、大晦日にやっ…

I Feel Pretty アイ・フィール・プリティ!を観た。

気づいたらクリスマスになっていた…!というのは大げさだが、あながち間違ってもいない。今年もあと1週間程度で終わるっていうのはちょっとびっくり。来年は2020。2000年になる瞬間、2000年問題でソワソワしていたあの頃のこと、手に取るように覚えてるとい…

「誰と結婚しても同じ」の意味を考えてみた

「誰と結婚しても同じだから早く結婚しろ」と言われたことがある。この台詞はよく聞くフレーズなので言われた人も多いだろう。結婚した今、この言葉についてわたしなりに考えてみたい。 20代から30代前半の頃、あまり結婚のことについて深く考えてこなかった…

ほっとけないと言われたい女子

東京ラブストーリーを初めてみた小学生のわたしが、当時「大人って意味わからん!」と思っていたことをふと思い出した。小学生のわたしには、リカがカンチからあえて距離をとった意味がわからなかったし、それでもカンチがリカを追いかけてハッピーエンドに…

めんどくさい人はやっぱりめんどくさい

過去を振り返ってみると、なんか知らんがめんどくさい男の人にばかり惹かれる傾向があったわたし。めんどくさい男って、経験値低い女の子からしたら魅力的に見えたりすることがあるやん?なんか影あると、素敵やん?今思うと時間の無駄やから関わるべからず…

一緒に成長していけばいいだけの話

わたしはアラフォーで結婚したのだが、今振り返ると、独身時代は自分でも気づかないうちに嫌な女になっていたと思う今日この頃。いつだってその何気ない言葉が誰かに響いてしまうことを忘れないようにしなければと、過去を省みて猛省しまくりである。 ◆ 若く…

スピード婚のすすめ

いい夫婦の日に入籍する人が多くて、芸能ニュースも話題豊富であった。中でもわたしの興味を一手に集めたのがオードリー若林さんの結婚である。 交際3ヶ月で入籍! ところで0日婚ってあるよね 相手を確かめることをしなくていい 結婚相手として相手を知る 親…

29歳はなんかある歳なのか

Amazon Primeでインセキュアを見始めたら、いろいろと考えることがあった。 マジでめちゃくちゃ 発売日: 2018/07/18 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る インセキュアって? わたしの29歳(仕事) わたしの29歳(恋愛) 29歳はなんかある歳 …

どのくらい付き合って結婚すべき?

どのくらい付き合ったら結婚しても大丈夫なのか?と考えたことがある。わたしは夫とわりと早い段階で結婚しようという話になった。わたしは結婚するなら彼しかいないと思っていたので、結婚しないという選択はなかったのだが、付き合いの浅い彼との結婚はち…

趣味がちがうことは大した問題ではない

知り合いのギリギリアラサーA子。わたしが地元を離れてから音沙汰がなかったが、先日久々にLINEがきた。元気なようで安心した一方で、その後に続いた言葉が気になった。 「見た目も仕事も話した感じもすごいいいねん。久しぶりにこんな感じいい人と出会った…

やればできること、なければないで大丈夫なこと

わたしはノマドワーカーで、今はそこまで仕事をしていないので、家事全般はわたしが一手に引き受けている。しかし結婚するまでは、自分が家事ができるとはあまり思っていなかった。一人で暮らしていたこともあるが、自分だけが食べる料理は適当だったし、掃…

仕事ができない人は返事が遅い

仕事をする上で、心掛けていることはいくつもあるが、中でもいちばんと言っていいくらいに気をつけていることは、レスポンスは可能な限り迅速にすることである。メールをもらったらすぐ返事をする。着信があったらすぐにかけ直す。簡単なことだけど、後回し…

同窓会に行きたくないアラフォー心

先日、大学時代の友人A子から「高校の同窓会の誘いが来てん。とうとうわたしも同窓会に行きたくない日が来たわ」とLINEがきた。詳しく書くとこうである。高校時代の同窓会があると連絡を受けたA子。仲間内の小さい女子会よろしくな同窓会ではなく、学年全体…

有給を取るときの夫の行動

夫と話していて「そういう言い方は日本人はしないなぁ」と思うことが時々ある。先日もそういう場面に出くわした。夫がどうしても観に行きたい個展があったのだが、土日はタイミングが悪く行くことができず、あとはもう平日に行くしかない状況になってしまっ…

スマホをあまり開かないようにしたい

どう贔屓目に見ても、わたしはスマホの見過ぎだと自覚している。いい歳して、お恥ずかしい。わからないことがあればすぐ調べる、何かあるとすぐSNSをチェックする…。絶対に調べないといけないわけでもないし、誰のSNSをチェックするわけでもないのに、すぐに…

衝撃的なプロポーズに立ち会った話

いつだったか忘れたが、何年か前に友人たちと一緒にフレンチディナーに行った。そのお店はとても小さな、こぢんまりとしたレストランで、テーブルが4つとあとはカウンターというレイアウト。高級感たっぷりというよりは、ビストロ的な要素もあって庶民的なお…