つれづれ手帖

つれづれ手帖

アラフォー。純ジャパ。国際結婚。

「誰と結婚しても同じ」の意味を考えてみた

「誰と結婚しても同じだから早く結婚しろ」と言われたことがある。この台詞はよく聞くフレーズなので言われた人も多いだろう。結婚した今、この言葉についてわたしなりに考えてみたい。 20代から30代前半の頃、あまり結婚のことについて深く考えてこなかった…

ほっとけないと言われたい女子

東京ラブストーリーを初めてみた小学生のわたしが、当時「大人って意味わからん!」と思っていたことをふと思い出した。小学生のわたしには、リカがカンチからあえて距離をとった意味がわからなかったし、それでもカンチがリカを追いかけてハッピーエンドに…

めんどくさい人はやっぱりめんどくさい

過去を振り返ってみると、なんか知らんがめんどくさい男の人にばかり惹かれる傾向があったわたし。めんどくさい男って、経験値低い女の子からしたら魅力的に見えたりすることがあるやん?なんか影あると、素敵やん?今思うと時間の無駄やから関わるべからず…

一緒に成長していけばいいだけの話

わたしはアラフォーで結婚したのだが、今振り返ると、独身時代は自分でも気づかないうちに嫌な女になっていたと思う今日この頃。いつだってその何気ない言葉が誰かに響いてしまうことを忘れないようにしなければと、過去を省みて猛省しまくりである。 ◆ 若く…

スピード婚のすすめ

いい夫婦の日に入籍する人が多くて、芸能ニュースも話題豊富であった。中でもわたしの興味を一手に集めたのがオードリー若林さんの結婚である。 交際3ヶ月で入籍! ところで0日婚ってあるよね 相手を確かめることをしなくていい 結婚相手として相手を知る 親…

29歳はなんかある歳なのか

Amazon Primeでインセキュアを見始めたら、いろいろと考えることがあった。 マジでめちゃくちゃ 発売日: 2018/07/18 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る インセキュアって? わたしの29歳(仕事) わたしの29歳(恋愛) 29歳はなんかある歳 …

どのくらい付き合って結婚すべき?

どのくらい付き合ったら結婚しても大丈夫なのか?と考えたことがある。わたしは夫とわりと早い段階で結婚しようという話になった。わたしは結婚するなら彼しかいないと思っていたので、結婚しないという選択はなかったのだが、付き合いの浅い彼との結婚はち…

趣味がちがうことは大した問題ではない

知り合いのギリギリアラサーA子。わたしが地元を離れてから音沙汰がなかったが、先日久々にLINEがきた。元気なようで安心した一方で、その後に続いた言葉が気になった。 「見た目も仕事も話した感じもすごいいいねん。久しぶりにこんな感じいい人と出会った…

やればできること、なければないで大丈夫なこと

わたしはノマドワーカーで、今はそこまで仕事をしていないので、家事全般はわたしが一手に引き受けている。しかし結婚するまでは、自分が家事ができるとはあまり思っていなかった。一人で暮らしていたこともあるが、自分だけが食べる料理は適当だったし、掃…

仕事ができない人は返事が遅い

仕事をする上で、心掛けていることはいくつもあるが、中でもいちばんと言っていいくらいに気をつけていることは、レスポンスは可能な限り迅速にすることである。メールをもらったらすぐ返事をする。着信があったらすぐにかけ直す。簡単なことだけど、後回し…

同窓会に行きたくないアラフォー心

先日、大学時代の友人A子から「高校の同窓会の誘いが来てん。とうとうわたしも同窓会に行きたくない日が来たわ」とLINEがきた。詳しく書くとこうである。高校時代の同窓会があると連絡を受けたA子。仲間内の小さい女子会よろしくな同窓会ではなく、学年全体…

有給を取るときの夫の行動

夫と話していて「そういう言い方は日本人はしないなぁ」と思うことが時々ある。先日もそういう場面に出くわした。夫がどうしても観に行きたい個展があったのだが、土日はタイミングが悪く行くことができず、あとはもう平日に行くしかない状況になってしまっ…

スマホをあまり開かないようにしたい

どう贔屓目に見ても、わたしはスマホの見過ぎだと自覚している。いい歳して、お恥ずかしい。わからないことがあればすぐ調べる、何かあるとすぐSNSをチェックする…。絶対に調べないといけないわけでもないし、誰のSNSをチェックするわけでもないのに、すぐに…

衝撃的なプロポーズに立ち会った話

いつだったか忘れたが、何年か前に友人たちと一緒にフレンチディナーに行った。そのお店はとても小さな、こぢんまりとしたレストランで、テーブルが4つとあとはカウンターというレイアウト。高級感たっぷりというよりは、ビストロ的な要素もあって庶民的なお…

夫に感謝していること

わたしは夫に出会う前、ある男性を追いかけていた。 今思えば好きでもなんでもなかったのかもしれないが、その当時はなぜか彼に固執していた。 わたしは昔からインテリな人を好きになる傾向があり、どこか偏屈でこだわりが強く、芸術家肌でなんか影のあるよ…

バチェラー・ジャパン3を観て思うこと

巷で大論争を巻き起こしているバチェラー・ジャパン3の結末。実は一回も見たことないのだが、友人がすごい熱量でLINEを送ってきて「あんた最終話だけでも見て!!この怒りを共有したい!!」とのことだったので、昨日の夜に最終話だけ見てみた。 なにこれ、…

わたしが猛省している理由

夫は仕事のかたわらで、作家活動(アート)をしている。わたしが彼のことをもっと知りたいと思ったのも、彼のパーソナリティはもちろんだが、その作品がきっかけだった。仕事ではないので、今は夫のペースで、夫がやりたいように作品を作り続けている。 自宅…

ここでひとつ自己紹介など

ありがたいことに読者の方が最近少し増えたので、このタイミングで自己紹介をしてみる。 ここは、アラフォーにして結婚の気配すらなくのん気に生きていたところ、ひょんなことから知り合ったイギリス人と意気投合し、あれよあれよという間に結婚に至った人の…

スキンシップは大切だ

男女限らずスキンシップが上手な人はモテると言われる。デートで初めて手を繋ぐタイミングや、ちょっとした時に体に触れるナチュラルさで、女子は男子にコロッと行ってしまうのである。 しかし身近なところを改めて見てみると、スキンシップが上手な人は総じ…

「I love you」って本当に言うのか否か

I love you. 世界中、誰でも知っている英語と言えばコレではなかろうか。映画やドラマ、本に漫画。いたるところに転がっているこの言葉。日本人も小さな子供からおじいちゃんおばあちゃんまで知っている(おそらく)。 日本人は、自分の気持ちを外に出すのが…

夫婦喧嘩が勃発するとき

バナナマンのラジオ「バナナムーンGOLD」を欠かさず聴いている。聴いたことない人はぜひ一度聴いてみて。めちゃめちゃ幸せになれるよ。 www.tbsradio.jp 8月30日の放送回で、日村さんが夏休み中に訪れていた旅先で些細なことかがきっかけで奥様と喧嘩し、無…

結婚するしないの選択

友人(アラフォー)とLINEでやり取りをしていて、流れで「結婚生活のいいところを述べてみよ」という話になった。彼女は大手企業に勤めるバリキャリで年下の彼氏持ち。しかし結婚には興味なし、という独身貴族を絵に描いたような暮らしをしている。彼氏が人…

夫と1年ぶりに映画館へ行った

夫と見たいテレビが被らないという話をしたが、映画もしかり。 kumahat.hatenablog.jp しかし先日夫とレイトショーへ繰り出した。前回いつ一緒に映画を見たか思い出してみたら、一年前だった。前回見たのはコレ。 peacenippon.jp 映画っていうか映画じゃない…

観たいテレビが夫と被らない件

夫は日本のお笑いを観ないけど、わたしはバリバリのバラエティ好き。バラエティに限らず、テレビが大好き人間だ。特にくだらなければくだらないほど好き。 では日常生活において、テレビはどうしているのか? 稀に一緒に見たいと思うものがある時を除いては…

夫の友人家族と遊んだ

夫の友人ファミリーが日本に来ており、私たちが住む県にも観光に来ると言うので会ってきた。先週のことである。 夫の友人はセルビア人でイングランド在住。 夫とは10年以上前にロンドンでルームメイトとして知り合ったらしい。 夫が彼に会うのはなんとそれ以…

ここに何を書くべきか迷走中

このブログの方向性がよくわからなくなってきた。わたし自身なにが書きたいのかよくわからないのである。読んでくださっている方からすれば知らんがな!の極みであるが、うーむ。 わたしは文章を書くことが好きだ。こうして思っていることをつらつらと書くだ…

結婚が誰かを安心させることもある

ずいぶん前にこんなブログを書いた。 kumahat.hatenablog.jp 結婚するってことは、単純に家族が増えるということ。血の繋がりのない人が、ポンっと入ることで新しい風が吹いて、家族が活性化される、というような内容である。 弟もわたしも結婚してそれぞれ…

旅行のスケールにいつも驚く

結婚式の際に夫の家族が全員日本にやってきたのだが、その時も最低10日、最長15日のあいだ日本を旅していた。わたしの家族は結婚式の日を含めて2泊3日で私たちが住む町へきていたのだが、イングランドの家族やわたしの夫からしてみれば「なんで!?せっかく…

似た者夫婦かそうでないか

皆さんは奥さんや旦那さんと趣味や好みはどのくらい合いますか? また、性格はどのくらい似ていて、どのくらい違いますか? この間、友人と話していて、 「夫婦って真逆のタイプ、多くない? 」という話になり…。 かくいうわたしは、ほぼ合わん。 音楽の趣味…

ついさっきまで同じことを考えていたのに

この間、ミドルサーティの女子と話していたときのこと。彼女は結婚していて、子供も一人、さらには仕事もバリバリやっている。 そんな彼女が言った一言に、わたしはちょびっと安心したのであった。 それは、 「結婚したら、不思議と結婚してる人と会うように…